株価暴落の予兆

株価暴落が起きてしまったら、取るべき行動とは?

*

株価暴落と為替変動

日経平均と為替との間には大きな関係があります。そして、為替は投資銀行やファンドの投資スタンスに影響を与えます。

安倍政権に代わってから円は対ドルに対して2015年6月に125円となり、2012年から30%ほども割安となりました。そのため、これまで割高となっていた日本株が海外投資家にとって買いやすくなっているのです。

他にも、ここ最近の日経平均の上昇は、年金機構の買い上げや輸出関連企業の競争力回復による業績改善なども多く関係しています。

そのため、円安は日経平均に対してプラスの影響を与えます。一方、円高は日経平均に対してマイナスの影響を与えます。

そして、円は比較的安全な投資先として経済不安が起こると避難先となることがあります。つまり、簡単に言ってしまうと、為替が円高に動く場合、株価の暴落が起きやすいので注意する必要があるということです。

 ページトップへ